2006年08月 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
SEARCH |
|
|
CATEGORY |
| |
ARCHIVE |
|
|
RECENT ENTRY |
|
|
盛り上がり度:6 / 迷惑度:2 / 費用:0 / 時間:5分
披露宴の定番ですね。余興の中でも最もセンスがよく、ゲストハウスやレストランウェディングには最高です。時間も短く、昔話などで盛り上がる場面も多々見受けられます。また、二人で出てきて画用紙に書いた絵を持ちながら、スピーチすることもできます。
唯一、気をつけなければいけないのは、昔話で盛り上がりすぎ、過去の暴露話になってしまった場合。これは、周りが冷や汗をかくこと必至ですので、くれぐれもご注意を。
盛り上がり度:5 / 迷惑度:4 / 費用:0 / 時間:1人につき1分
司会者や余興担当者が、ゲストのテーブルを歩いて回りインタビューのような形でスピーチしてもらうものだ。その場で誰にスピーチしてもらうか決めるものと、事前にスピーチをしてもらう方に声を掛けておく場合と二通りあるが、後者がベストだろう。
実際のパーティーで突然、マイクを渡されてもよっぽどの人ではない限り、まともなスピーチはできない。新郎新婦から事前に連絡をしておくか、せめて当日のパーティーまでにはスピーチ担当者には伝えたい。
新郎側、新婦側と交互にスピーチをしてもらう方が流れがいい。また、両家の親戚、会社の上司などは、スピーチが5分を超えることもあるので、手短にスピーチしてもらうテクニックも必要。
盛り上がり度:6 / 迷惑度:6 / 費用:6 / 時間:10分
今や、披露宴の踊りと言ったらこれしかないといった余興。10人近くで完璧に踊れれば、かなり盛り上がる。しかし、化粧の準備、衣装の費用、踊りの練習時間、会場のスペースなど、問題は多い。また、余興の着替えに10分近く取られ、合計30分近く料理が食べられない場合も。
昔ながらのホテル、結婚式場以外の場所(ゲストハウスや、レストラン)では雰囲気も考えた方がいい。また、事前に踊るスペースの確認をしておかないと、全てが無駄になってしまう。
盛り上がり度:5 / 迷惑度:0 / 費用:6 / 時間:5分
新婦の再入場時のドレスの色をゲストが当てるゲーム。事前に、ゲストは数種類用意されたドレスの色当て回収箱(赤、黄、青など。もちろん、新婦のドレスの色を必ず入れること)に、自身の名前が書かれた投票カードを予想したドレスの色の箱に入れておく。この回収は、受付時、もしくはお色直し時に会場スタッフやゲストの代表者が回収する。
しかし、実際はこの回収がかなり難関。席を立っているゲストや、投票カードをなくししまった人など、トラブルが続くと、再入場の時間を遅らせなければならないという場合も。速やかに回収できるのは、やはり受付時(受付に遅れてきた人のフォローは忘れないこと)。
新郎新婦は再入場後、当たりの回収箱から、用意したプレゼントの数と同じ枚数のカードを引く。近い身内などに当たった場合は、カードを引き直した方が盛り上がる。
盛り上がり度:3 / 迷惑度:2 / 費用:0 / 時間:5分
昔ながらのホテルや結婚式場に多い。親が親戚に頼んでしまう場合や、自分から名乗り出てしまう場合など、多くは新郎新婦の意向ではないようだ。舞踊自体、自己満足になりがちであり、若者には理解しがたいもの。年配の方がロックのライブを好まないように、若年層にも受け入れられる工夫が必要だ。
生演奏を用いた場合は、盛り上がることが多い。
盛り上がり度:6 / 迷惑度:4 / 費用:2 / 時間:10分
DREAMS COME TRUEの「あなたにサラダ」に合わせて、実際にサラダを作るというもの。準備には野菜とボール、サラダを乗せる皿、トング、菜箸などが必要。
新婦が新郎のために作り、回りで新婦友人が歌を歌う場合が多い。最終的に、新郎にサラダは食べてもらうため、ドレッシングなどを用意しておくと、新郎に優しい。新郎の母と新婦が料理対決をする場面もまれに見受けられる。
はしゃぎすぎて、床などを汚しがちなので注意。
盛り上がり度:7 / 迷惑度:4 / 費用:1 / 時間:10分
新郎に目隠しをして新婦を当てるという余興。新婦を当てる場合に使われる方法は、握手かキスが多い。キスの場合は、新郎に目隠しをする前には新婦の友人を4人ほど新婦と一緒に並ばせておいて、目隠しをしたあと、新婦友人と女装をした新郎友人や新郎の母(了解が得られれば)とが入れ替わり、新婦と新郎友人に順番にキスをしてもらう。
見事、新郎が新婦を当てた場合にキスを強要する場面が多々見られるが、これは場の雰囲気も考えること。
また、新婦当てゲームの逆に新郎当てゲームもあるが、新婦は目隠しをした際にメイクやヘアスタイルが崩れる場合があるので、用心しなければいけない。
盛り上がり度:6 / 迷惑度:1 / 費用:0 / 時間:5分
やはり「てんとう虫のサンバ」の替え歌は、今の時代でも多い。いかに、新郎新婦とゲストを楽しませるかにかかっている。うまく笑いを誘えるかは、あなたの腕次第。
自信がない場合は、裏技ではあるが子供と一緒に歌うと場は盛り上がる。
盛り上がり度:4 / 迷惑度:5 / 費用:0 / 時間:5分
結婚式、披露宴と言えばカラオケと思っている人は案外多い。「祝い船」から「永遠にともに」まで楽曲も幅広い。しかし、カラオケもまた自己満足の世界に浸りやすい余興の一つであり、1曲カラオケが入ると次から次へと曲のリクエストが増え、まるでカラオケボックスと化してしまう披露宴も多い。そのため最近ではカラオケの設備を置かないゲストハウスなどもある。
カラオケをセンスよく歌うには、しっとりとした曲を歌い上げるか、新郎新婦を交えて歌うのがいいだろう。前述したとおり、カラオケの曲数は多くても2曲までに留めた方が無難。
盛り上がり度:6 / 迷惑度:6 / 費用:3 / 時間:10分
ゲストテーブル1卓ずつ○×のボード(割り箸で作ったものをよく見かけるが、「割る」という言葉は縁起がよくないために丸箸がいい)を配り、新郎新婦に関係したクイズを出し、ゲストテーブルで相談し、テーブル代表者に○か×で答えてもらう。クイズを出すのは余興の代表者、もしくは新郎新婦本人にお願いするのがいいだろう。最終的に残った1卓のゲスト全員に景品を渡すのがいい。その際、テーブル1卓の最大ゲストの数を確認しておくことが重要。その場になって景品が足りないということは避けたい。
ゲストは料理を食べている最中の余興なので、意外に時間がかかる場合がある。ゲスト100名で1問あたり2分近くかかることは頭に入れておいた方がいい。
盛り上がり度:7 / 迷惑度:5 / 費用:5 / 時間:10分
余興担当者によって、大きく分かれるところ。似ていればウケ、似ていなければ空気が危うくなる。小道具や衣装など、大がかりな準備をした場合は、ある程度似ていれば、あとは衣装などでカバーできるのがうれしい。ただ、準備などにかかる時間が長く、準備中の会場内の雰囲気が分からずに失敗するパターンもある。
披露宴中盤以降の余興に入れてもらえれば、似ていなくても場の雰囲気を壊すことは少ない。
盛り上がり度:5 / 迷惑度:1 / 費用:5 / 時間:10分
新婦友人によく見られる余興のひとつ。1オクターブで8つのハンドベルが必要なので、初心者であれば1人2つのベルを持つことができ4人参加可能。ある程度の音楽知識があれば、数回の練習で簡単な曲はできるようになる。
当日、重要なのはハンドベルを置くテーブルと4人が並べるだけのスペース。そして、初心者が多いのであれば楽譜を置く譜面台があるか、パーティー会場へ確認した方がいい。
盛り上がり度:7 / 迷惑度:9 / 費用:5 / 時間:10分
競馬に見立てて、男性数人で食べ物や飲み物の早食いをし、ゲストが1位と2位を予想するものだ。昔ながらの披露宴会場ではおなじみのダービーだが、周囲への迷惑を考えると、お薦めできない。歓談中にゲストのテーブルを回り、予想を紙に書いてもらったり、余興の準備などかなりの時間を費やすことにもなる。パーティー会場の床などを汚さぬようにブルーシートの用意や、食べ物などを食べやすいものにするなど配慮が必要だ。
ゲストハウスやレストランウェディングでは、禁止されているところも多い。どうしてもダービーをやりたい場合は、事前にパーティー会場へ確認を。
盛り上がり度:7 / 迷惑度:5 / 費用:2 / 時間:10分
ビデオレターと同様にスクリーンや大型テレビが設備として用意されているパーティー会場での余興だ。普段見られない新郎新婦の職場での様子やパソコンソフトを利用した演出などで、おもしろおかしく新郎新婦を紹介することができる。
事前にビデオや写真を収集するために、労力が必要なことと、パソコンでの編集技術が必要。また、会場で一度パソコンを接続し、上映できるか確認をすることと、パソコンを操作する人を決めておかないと、当日メンバーが足りずに余興をするはめに。
盛り上がり度:2 / 迷惑度:0 / 費用:3 / 時間:5分
新郎新婦が出した、招待状の返信が1番早かった新郎側1名、新婦側1名にプレゼントを渡すというもの。発表後はプレゼントが当たった2名以外は盛り上がることができないため、多少の工夫が必要かもしれない。
盛り上がり度:7 / 迷惑度:4 / 費用:5 / 時間:10分
テレビでおなじみの「クイズ$ミリオネア」形式の余興。新郎、新婦に対して、クイズを出し正解ごとにプレゼントを用意するのもよし、正解数に応じて罰ゲームを用意するのもいいだろう。余興の進行担当がみのもんたのように顔を色黒にしたりすると盛り上がり度はUPする。
スクリーンや大型テレビが設備として用意されているパーティー会場では、是非「クイズ$ミリオネア わくわくパーティー」というWindowsソフトを利用して、パーティーを盛り上げて欲しい。おなじみの「オーディエンス」「テレフォン」「フィフティー・フィフティー」などのアイコンも用意されていて、最大4人までの多人数プレイも可能。
事前に、会場でパソコンをスクリーンに上映できるかを確認すること。また、段取りを上手く進めないと時間がかかるので注意が必要。