2010年11月 |
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盛り上がり度:6 / 迷惑度:2 / 費用:? / 時間:5分
ピアノが準備可能なパーティー会場に限られてしまう余興です。何を弾くか、選曲のセンスが盛り上がりの分かれ目でもあり、披露宴を意識しなければならないポイントになります。
新婦と連弾する場合は、盛り上がり度倍増。しかし、ここで注意を。ゲスト側に新婦が座るように、新婦の演奏する音域を選ばなければいけません。逆に座った場合は、ゲストから見えるのはあなただけになってしまいます。あくまで引き立て役に徹してください。
また、パーティー会場によってはピアノの使用料がかかることも。事前に確認を。
盛り上がり度:7 / 迷惑度:4 / 費用:4 / 時間:10分
ゲストが少人数の場合は手品経験者であれば、それほど苦もなくできるだろう。注意点は、ゲスト全員に分かる手品を選ぶことだ。これは案外難しく、ゲスト数が100人を超える場合は、相当な技量が必要。カードマジックなど手元でやるものは避けた方が無難。
また、火や動物を使用するものなどは、事前にパーティー会場への許可が必要。
プロを雇う場合は、歓談中にゲストのテーブルを1テーブルずつ回ってコインマジックを披露してもらうのも、海外のパーティーを見ているようで洒落ている。
盛り上がり度:6 / 迷惑度:4 / 費用:7 / 時間:10分
ゲストの写真を受付でポラロイドカメラで撮影し、披露宴中に新郎・新婦にポラロイド写真をくじ引きのように引いてもらう。ポラロイド写真が見事引かれたゲストに、新郎新婦からプレゼントを渡す。
用意するものにポラロイドカメラとフィルム代、プレゼント代と意外に費用がかさむのが難点。もっとも、披露宴後に思い出の品としてゲストの写真が手にはいることを考えれば、安いか?
盛り上がり度:6 / 迷惑度:1 / 費用:0 / 時間:5分
ここ数年、アカペラ、ゴスペルブームで特に男性4人組でアカペラの曲を歌う余興がある。さすがに、アカペラで歌うだけあり、歌唱力には自信があり、カラオケなどと比べると、聴き応えがある。
唯一気をつけて欲しいのは、人数分のマイクをパーティー会場が用意できるかということ。人数分のマイクがないのでは、せっかくの歌声も半減。
盛り上がり度:8 / 迷惑度:1 / 費用:2 / 時間:10分
風船で犬やキリンといったように、風船を折り曲げて作るバルーンアートは、意外に初心者でもできるものがある。手品やマジックの代わりに、バルーンアートを余興に組み込めば、子供や女性に喜ばれること間違えない。遠くから見ても見栄えがいいところもお薦めだ。
気をつけてほしいのは、二人一組で参加し、一人は風船に空気を入れ、もう一人が形を作る。これを交互に繰り返し、手際よくやることだ。
盛り上がり度:8 / 迷惑度:4 / 費用:2 / 時間:10分
スクリーンや大型テレビが設備として用意されているパーティー会場での余興だ。新郎、新婦が学校の先生であれば生徒に、遠方で来られない友人や職場の同僚がいる場合もビデオレターとして、新郎、新婦を喜ばせることができる。
事前にビデオを録画するために、労力が必要なことと、多少の編集技術が必要。また、会場で一度ビデオまたはDVDを上映できるか足を運んだ方がいい。DVDや8mmカメラだと、場合によっては当日上映できない可能性もある。
盛り上がり度:8 / 迷惑度:8 / 費用:4 / 時間:10分
これは新郎新婦のどちらかが幼稚園、学校などの先生をしている場合にだけできるサプライズ余興。生徒を会場まで連れてきて、時間になったら花束を持って会場へ。新郎新婦に花束を渡し、歌を歌えば、間違いなく先生は泣くだろう。
しかし、注意点が数多くある。先生を泣かせたければ、当日まで知られないようにすること。土、日の場合は保護者の同意がいること。パーティー会場の迷惑になるために、事前に余興の時間を担当のプロデューサーと打ち合わせをして、時間より早く来ないようにすることなど、事前の準備と当日の段取りが重要だ。