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ロック・ライブ

盛り上がり度:4 / 迷惑度:7 / 費用:7 / 時間:15分

 これは、かなり注意が必要な余興です。機材の搬入など、とにかく準備に時間がかかります。リハーサルなどをする場合は事前にパーティー会場スタッフに連絡を入れておかないと、トラブルの原因にもなりえます。また、自己満足になりやすく、年配の方からも受け入れられにくく、ロックの中でもアコースティックを使ったものが無難でしょう。
 いかにセンスよくまとめられるかが重要なポイントです。がんばってください。

Posted by bcn_jc at 21:32コメント (0) |2006年07月28日
ジャズ・ライブ

盛り上がり度:8 / 迷惑度:3 / 費用:? / 時間:?分

 ロック・ライブと同じように準備には相当な時間が必要だ。しかし、ロックとは違い、ゲストハウスなどでも映える余興であることは間違いない。その最大の違いは、余興という枠組みにとらわれることなく、歓談中に演奏することによってBGMとしてもパーティーに花を添えることができるからだ。
 もっとも、演奏力に自信がない場合は、余興として演奏した方が無難。

Posted by bcn_jc at 21:31コメント (0) |2006年07月28日
ゴスペル

盛り上がり度:10 / 迷惑度:2 / 費用:10 / 時間:10分

 余興の中でもトップを飾るであろう、ゴスペル。盛り上がり度から費用まで全て最高。ゲストハウスなどでの見栄えの良さ、センスの良さともに友人から、一目置かれること間違えなし。特に外国人のミュージシャンが、ゲストのテーブルを回りながら歌う姿は、海外ウェディングのよう。
 もっとも、友人がミュージシャンでない限り、相応の出費を頭に入れておかないと、後々頭を抱えることになる。

Posted by bcn_jc at 21:30コメント (0) |2006年07月28日
声楽

盛り上がり度:5 / 迷惑度:1 / 費用:0 / 時間:10分

 美しい歌声で、新郎新婦を祝福する。音大出身者や声楽のプロなどによる、プロのための余興。素晴らしい歌声でゲストを魅了することができるが、ゲストの人数が100人を超えた場合は注意が必要。いくら、マイクを使ってもゲストの会話にかき消されることがある。また、盛り上がっている雰囲気を静かにさせてしまうこともあり、余興の順番(特に前後)の流れを確認した方がいい。

Posted by bcn_jc at 21:29コメント (0) |2006年07月28日
コント

盛り上がり度:6 / 迷惑度:5 / 費用:3 / 時間:10分

モノマネと同じように、実力がモノを言う余興。相当、自分に自信がない場合はコンビの方が心強く、無難だろう。ただ、二人以上でやる場合、ただうるさいだけという場合も多々見受けられるため、事前にネタの仕込みをすることは重要だ。
 もっとも、ゲストがしらけていると感じたら、全てのネタを出さずに、ネタを捨てる勇気も大切だ。

Posted by bcn_jc at 21:28コメント (0) |2006年07月28日
太鼓

盛り上がり度:6 / 迷惑度:9 / 費用:0 / 時間:10分

 これも地方の披露宴で見られる余興のひとつだ。太鼓が文化として根付いている地方以外は、なるべくやめたほうがいい。音が大きく、胃に響くために食事が進まなくなる。また、余興中に会話ができないことが多く、ゲストの邪魔にさえなってしまう。
 宿泊客の多いホテルでやる場合は、時間によっては宿泊客からのクレームにもなりかねない。事前確認はもちろんのこと、短時間で終わらせるなど配慮が必要だ。

Posted by bcn_jc at 21:27コメント (0) |2006年07月28日
琴やバイオリンなど楽器の演奏

盛り上がり度:5 / 迷惑度:3 / 費用:0 / 時間:5分

 音大出身者や音楽家のための余興である。ギターやピアノと違い、尊敬のまなざしを得られる。もっとも、琴の場合はスペースの問題や、床で弾くのか、それとも台に乗せるのかなど、事前に考えることが多い。また、琴を当日運ぶ場合は、パーティー会場に余興の開始時まで置いておく場所があるかも確認しなければならず、他の楽器にも言えることだが高級なものであれば、車の中で管理した方が無難かもしれない。
 また、バイオリンの場合は事前に音が会場全体に聞こえるかどうかを確認し、必要であればピンマイクを用意してもらうといいだろう。

Posted by bcn_jc at 21:26コメント (0) |2006年07月28日

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