2010年03月 |
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新郎・新婦様で手作りの生い立ちビデオ・プロフィールビデオ・エンドロールなど増えていますよね。
私たちはプロのデザイナーなので、できれば手作りよりは...と言いたい立場なんですが(笑)、手作りしたい方は手作りでもいいと思うんです。
それは披露宴に求めているものの違いで、プロのカメラマン、プロの司会、プロのDVDと全てプロに任せて完璧に行う方々もいれば、作れるものは手作りで、という方々もいるんですから。
でも、最近気がついたんです、それは中座中にプロフィールビデオを流しているときのことです。
新郎・新婦様が中座しているので、プロフィールビデオが流し終わっても拍手する相手はそこにはいません。新郎・新婦様は着替えている最中ですからね。
でも、私たちデザイナーが作ったプロフィールビデオは、新郎・新婦様はその場にいないのに披露宴会場が拍手で包まれるのです。
しかし、手作りのプロフィールビデオだと、その拍手がなかったり、まばらだったりするんですね。
これを感じられる限りはプロのプロフィールビデオと手作りのプロフィールビデオが共存してもいいんじゃないかな?と思っています。
最近の披露宴ではサプライズの演出が流行っていますね。
新郎さんへサプライズの手紙、ゲストへサプライズのプレゼントなど。
でも、サプライズばかり続くと「またか」と思ってしまうこともあります。
効果的にサプライズの演出をされたい場合は、披露宴で1つか2つまでにしておいたが方が、盛り上がりますよ。
招待状というのは普通
「挙式 13時00分開式 披露宴 14時00分開演」
などと記載されていますが、お客様は何時に来たらいいか分からない場合があります。
上記の場合も13時に来られても挙式には参列できませんよね。
ただ12時に来て頂いても、待たせてしまう場合があります。
それであれば
「12時30分〜12時50分までにお越し下さい」
と時間を指定してあげることで、早く来すぎたり遅刻したりすることを防げます。
結婚式以外にも使える技ですね、是非使ってみて下さいね。
キャンドルサービスや、ルミファンタジアなど、様々なテーブルラウンドサービスがありますが、一番ゲストの方と話しやすいのはテーブルフォトサービスですよ。テーブルフォトですと、お二人のそばにゲストの方が来てくれるのでいろいろと話しやすいですね。
オープニングムービーやプロフィールビデオのラストで「10.9.8...とカウントダウンして入場する場合、新郎・新婦様のお色直しなど支度も整っていなければいけません。お二人の入場準備ができていないのに、映像を流すと大変なことになりますので、気をつけてくださいね。
席札ワインて皆さんどう思います?席札とワインがセットになったアレです、アレ。
席札ワイン、実はちょっとしたお得「席札」なんです。
席札ワインは名前の通り「席札」の代わりなんですが、「引き出物」の代わりでもあるんです。
つまり一つで二役を担っちゃうわけですね。
手書きで席札代金を節約すると、手作り感はあるけど、ちょっとかっこ悪いかも…。でも、安く仕上げたい!
そんなあなたは席札ワインで節約しちゃいましょう。
引き出物を1品減らして、席札ワインへ変更。
これだけで、席札代金が浮いちゃいます。