結婚・披露宴で欠かすことのできない演出にまで成長したプロフィールビデオ。
二人の生い立ちから結婚までを映像で振り返る、感動的な演出ですよね。
両親にプレゼントしたり、生まれてきた子供に見せたりと披露宴後も楽しめ、印象深い思い出にもなります。
そんな思い出の品、御自身で作ったり、友人に作ってもらったりと手作り感を出したい方って結構いますよね。
でも、一生の思い出の品だからこそプロに任せるのがお薦めです。
いくら周りに映像をいじれる方がいたとしても、プロの映像デザインと比べたらやっぱり大きな差があります。
カメラが好きな友人がいても、プロのカメラマンには適いません。
しゃべることが好きな友人、ラジオのパーソナリティの経験がある友人も披露宴を数多くこなしているプロの司会には適いません。
同様に、パソコンが得意な友人も、プロの映像デザイナーの技術には適わないんです。
一生に一度の披露宴、自分の今まで生きてきた道のりを魅せるプロフィールビデオ、当日の写真撮影、司会、装花、美容…
後悔しないためにも、お金はケチらずプロに任せるのが一番です。
("節約"と"ケチる"ことは別ですよ)
周りのゲストや新郎新婦とじゃんけんをして勝ち残った1人にプレゼントを与える、至ってシンプルなゲーム。しかし、誰が勝ったか、誰が参加しているのかなど分かりづらく、余興代表者がしっかりしていないと混乱することになる。
純粋なゲームだけに、複数のゲームパターンが考えられ、各テーブル1人を代表にするなど、工夫が必要だ。
新郎側の友人から新郎の過去のトリビア(雑学)を、新婦側の友人から新婦の過去のトリビアを募集。進行役が、そのトリビアを読み、新郎側のトリビアで新婦が「へぇ」と思った場合は、事前に用意した「へぇ」ボタンで点数をつけてもらう。新婦側も同様に繰り返し、一番「へぇ」の数が多かったトリビア投稿者にプレゼントを渡すという余興。
余興自体が分かりにくいことと、トリビアの多くが新郎新婦の過去の暴露話となる恐れがあり、今まで成功したのを見たことがない。
成功した方がいましたら、是非コメントを頂きたい。
これは、かなり注意が必要な余興です。機材の搬入など、とにかく準備に時間がかかります。リハーサルなどをする場合は事前にパーティー会場スタッフに連絡を入れておかないと、トラブルの原因にもなりえます。また、自己満足になりやすく、年配の方からも受け入れられにくく、ロックの中でもアコースティックを使ったものが無難でしょう。
いかにセンスよくまとめられるかが重要なポイントです。がんばってください。
ロック・ライブと同じように準備には相当な時間が必要だ。しかし、ロックとは違い、ゲストハウスなどでも映える余興であることは間違いない。その最大の違いは、余興という枠組みにとらわれることなく、歓談中に演奏することによってBGMとしてもパーティーに花を添えることができるからだ。
もっとも、演奏力に自信がない場合は、余興として演奏した方が無難。
余興の中でもトップを飾るであろう、ゴスペル。盛り上がり度から費用まで全て最高。ゲストハウスなどでの見栄えの良さ、センスの良さともに友人から、一目置かれること間違えなし。特に外国人のミュージシャンが、ゲストのテーブルを回りながら歌う姿は、海外ウェディングのよう。
もっとも、友人がミュージシャンでない限り、相応の出費を頭に入れておかないと、後々頭を抱えることになる。
美しい歌声で、新郎新婦を祝福する。音大出身者や声楽のプロなどによる、プロのための余興。素晴らしい歌声でゲストを魅了することができるが、ゲストの人数が100人を超えた場合は注意が必要。いくら、マイクを使ってもゲストの会話にかき消されることがある。また、盛り上がっている雰囲気を静かにさせてしまうこともあり、余興の順番(特に前後)の流れを確認した方がいい。
]]>モノマネと同じように、実力がモノを言う余興。相当、自分に自信がない場合はコンビの方が心強く、無難だろう。ただ、二人以上でやる場合、ただうるさいだけという場合も多々見受けられるため、事前にネタの仕込みをすることは重要だ。
もっとも、ゲストがしらけていると感じたら、全てのネタを出さずに、ネタを捨てる勇気も大切だ。